iPadの出荷販売数が増加してる

ポストPC時代に突入している、そういったのはアップルの元CEO スティーブジョブス。

そう発言した2010年、iPadを市場に送り込みました。


もう考えてみればそれから2年。

IT大手が数々のタブレットを開発、そして販売しています。


グーグルは自社ブランド初のネクサス7。

ソフトウェア会社であり、端末を販売してこなかったマイクロソフトでさえ自社開発のサーフェスを発表。


黒船といえるamazonのキンドル日本語版。


ここまで行くとどれを選べばいいか分からなくなりますね。


気になる点は低価格タブレット。

11年のタブレット世界出荷台数のアップルのシェアは40%。


新しい第三世代のiPadは割高なのにディスプレーは9.7インチと大きい。

動画や写真に最適のタブレットといえます。


iPadの強みといいえば、なんといっても端末のスペックではなくアプリやアップルの端末に合ったコンテンツ。


同じアップル製品であるiPhoneやMacとクラウドでつなげることが最強ですね。


このユーザーの囲い込みにiPadは成功。販売数は1,704万台と増加増加の傾向です。


このまま行くとiPadはどこまでシェアを奪ってしまうんでしょうかね。

世界のタブレットの半分がiPadといえるほどのシェア。


これに他のIT企業が真正面から立ち向かっても難しそうです。

このブログ記事について

このページは、リンゴマスターが2012年9月 5日 17:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「情報時代を生きるために」です。

次のブログ記事は「万歳!AppleTVがついにHuluに対応!!!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。